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カフェについていろいろ書いていきます
“食は文化”
食に関わる仕事ってその国の文化に携わった仕事ということかな?
手に職をつけることで、いるんな可能性が広がっていきそう。
まずは一歩踏み出してチャレンジしてみないと。
可能性がいっぱい詰まっているんだから。


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2010/07/20 (Tue) レコールバンタン
ご存知、おしゃれなカフェといえば、パリのオープンテラスのカフェをイメージする人も多いと思います。

そのくらい、街とカフェが絵になるのがフランス、特にパリといえるのではないでしょうか。

日本にも最近ではおしゃれなオープンテラスのカフェはありますが、趣がちょっと違い、日本の場合、入口から入り、店員さんに案内されてテーブルに着くといった感じですが、パリなどでは、どこからでもはいれるような形が多く自由に席に着くのが主流で、店員さんが来るのを待ち、用がすめば好きな時にお金をテーブルに置いて店を出るというスタイルです。

カフェでの主流は、エスプレッソが多いようで、砂糖をたっぷり入れて飲むようです。

ピーク時にはこうしたカフェがパリだけで約3000軒あったようです。
2008/09/10 (Wed) カフェ

我が国は、世界中の料理が食べられると言われるほどいろんな料理店が街中にひしめいています。
こうしたレストランの他にも、いろんな種類のカフェも最近増えてきています。
うまい具合に世界の文化を取り込み日本流にアレンジした形でおかれているカフェがあるようです。

世界にはいろんなカフェや喫茶文化スタイルがあるとは思いますが、全部を紹介することはできませんが、その中でもいくつか紹介していきます。

アジアの中で、もっともカフェが日常になじんでいる国というとベトナムがあげられます。
ベトナムは、フランスに統治されていた影響もあり街には多くのカフェが存在し、ホットやアイスでコーヒーを楽しむ姿が多く見られます。
特に、ベトナムは、自国でコーヒーを生産しているということもあり、コーヒーに対してなじみがあると言えます。
ベトナムコーヒーの特徴は、あらかじめコンデンスミルク(練乳)が入ったカップの上に、ベトナム産の挽いたコーヒー豆の入ったアルミ製のフィルターを載せて抽出し、ドロっとしていて濃厚な苦味と、強い甘みが混じりあった独特な味わいがあります。

2008/09/05 (Fri) カフェ

南海電鉄(大阪市)と高野山真言宗総本山金剛峰寺(和歌山県高野町)は、世界遺産にも登録された高野山の魅力を発信する「高野山カフェ」を渋谷区神宮前5の「カフェ Hy’S(ハイズ)」内にオープン。
 
若者も楽しめるイタリア料理風にアレンジした精進料理を味わえるほか、高野山東京別院の僧侶の指導で写経や瞑想(めいそう)の体験もできるカフェだ。
経文に旋律を付けて唱える仏教音楽「声明(しょうみょう)」の“ライブ”も開催される。

 

2008/09/05 (Fri) カフェ情報

愛知県知多市市民活動センター内の手作りカフェ「Ada-coda(あーだこーだ)」が話題をよんでいる。
地元主婦らが日替わりでシェフを務めランチを提供している。
市内の外国人主婦がほぼ週に1回、本場の外国料理を提供する試みで、市民にも「おいしい」と評判だ。

センター内の国際交流団体とカフェの協力で「世界の料理デー」として初めて実施。
1回目はフィリピン人主婦が担当し、今後も各国の主婦が13日にブラジル料理、17日にインドネシア料理、27日にはペルー料理を提供する。
 

2008/09/05 (Fri) カフェ情報

さて、カフェのこだわりというか条件というものを少し書いてきたのですが、「おいしいコーヒー、お茶をいただく」「店の雰囲気や個性」といったものの他にも「音楽」「店主の個性」「サイドメニュー」なんて言うのもそのカフェの雰囲気を作っていくものであり、お客を和ませてくれる要素ではないでしょうか。


3、センスのいい音楽
リラックスをする上で、音楽はとても重要な要素と言えます。
そのカフェの雰囲気を位置づけると言っても過言でないと言えます。
人それぞれ好みは違うし、また、その時の環境や置かれた状況によっても耳障りな音に感じたり、リラックスできたりするものです。
そんな音楽でその日の気分を演出してくれ、最高の気分を味わしてくれる空間であるカフェを見つけられたらこの上ない幸せですよね。

4、店主のこだわり
そのカフェに魅力を感じたり、その空間を好むのには、そこに何らかのこだわり、わかる人にはわかる雰囲気があるからだと思います。
そう、いってしまえば店主の演出やテーマが必要なのです。
そこには、コーヒーの味に対するこだわり、例えば自家焙煎やオリジナルブレンド、入れ方、カップなどなど。
その他にも、店に飾られたアートや音楽、椅子やテーブルといった家具にもそうしたテーマやこだわりが感じられることで、そのカフェの雰囲気を作っていくと思うし、それが訪れる人を和ましてくれるのだと思います。

5、適切なサイドメニュー
おいしいコーヒーやお茶、こだわりの雰囲気も当然ですが、そこにもう1つコーヒーやお茶に合うサイドメニュー、適切な甘味などがあるとさらに楽しい時間を過ごすことができるのではないでしょうか。
シンプルであるがどこかこだわったチーズケーキや焼きたてのスコーンといったものとおいしいコーヒーやお茶でゆったりとした時間を過ごせれば、それは至福の幸せと言えるのではないでしょうか。
ただし、町のケーキ屋さんで仕入れてきたようなものではなく、そこもこだわりを持っているカフェがいいですね。

2008/09/03 (Wed) カフェ

2日、東京・秋葉原のインターネットカフェで眠り込んだ客らから盗みを繰り返したとして、住所不定、無職の少年(18)を窃盗容疑で再逮捕したと発表した。

同容疑者は、千代田区外神田のネットカフェで、就寝中の横浜市戸塚区の男性会社員(30)から現金3万円入りの財布が入ったスーツなどを盗んだ疑いで逮捕され、同様手口で約20件、計約50万円の窃盗を繰り返したことを認めているという。

同容疑者は、5月からこのネットカフェなどで寝泊まりしており、窃盗の手口としては、客がトイレに行ったり、いびきの音を確認後、盗みを繰り返していた。「こんなに簡単に金が手に入るとは思わなかった」と話しているという。

2008/09/03 (Wed) カフェ情報

ビーチリゾートとして有名なゴールドコースト。
オーストラリア東海岸の観光地「ゴールドコースト」の魅力をPRする「ゴールドコースト・カフェ」がJR新宿駅そばの「TRAVEL CAFE新宿サザンテラス店」(渋谷区代々木2)にオープン。

カフェには現地を紹介する映像のほか冊子などが置かれ、豪州産からすみパスタや豪州牛のハンバーグ、クイーンズランド州のビール「XXXX(フォーエックス)」やワインも楽しめる。

10月からは関西国際空港から、12月からは成田空港からの直行便が就航する。ゴールドコースト観光局のゴードン・プライス氏は「ゴールドコーストは肌で体験できるプレイグラウンド。まずはカフェで魅力を伝えていきたい」と笑顔で話した。
 

2008/09/03 (Wed) カフェ情報

カフェの雰囲気については「カフェを楽しむために」の中で少し触れましたが、もう一つ大切なこととして、当然ですが、美味しいコーヒー、または紅茶(日本茶や中国茶等)がいただけることがあります。

せっかく、いい雰囲気でもそのお茶が美味しくないことには楽しい時間を過ごすことも難しいと言えます。

そこで、そうしたカフェのこだわりというか条件というものを、おいしさを含めいくつかあげていきたいと思います。

とりあえずは、「おいしいコーヒー、お茶をいただく」「店の雰囲気や個性」について触れてみたいと思います。
 

1、おいしいコーヒー、お茶をいただく
カフェにはコーヒーやお茶(紅茶や日本茶、中国茶など)のほかに、オレンジジュースをはじめ甘い飲み物も置いてありますが、こうしたジュース類などが中心でコーヒーやお茶が付属的になっているところは、カフェとしては勘弁していただきたいと思います。
やはり、コーヒーやお茶などの味や香り、色などにこだわることがカフェでの楽しみ方だと思いますので、こだわりを持ったカフェを選びたいものです。

2、店の雰囲気や個性
コーヒーやお茶は極端な話、自宅で入れて飲むことができますし、慣れればそこそこおいしく入れることも可能です。
しかし、なぜカフェにわざわざ行くのかというと1つにその店じゃないと味わえない独特の空間が広がっているからだと思います。
わざわざ足を運ぶには、自宅にない非日常的な空間がその店に置いてある置物やアートは勿論、椅子や家具なども異空間を演出してくれ、それがわざわざ足を運んでも味わいたいカフェと言えるのではないでしょうか

2008/09/03 (Wed) カフェ
カフェの雰囲気は、店主と、利用するお客さん、地域の環境や空間などが創って行くものであり、そのカフェにあった立居振舞いをしてこそ、存在しうる空間であると思います。

ちょっと堅苦しくなってしまいましたが、ようは、自分がゆったりとしたリラックスした空間を作るためには、自分に合った店と店主を見つけるだけでなく、そこでの客層やそうした人たちとの関係を積極的に保ち、謙虚な気持ちを持つことが大切ではないでしょうか。

カフェは、店を運営している方だけでなく、利用する側の協力があってこそ、成立つものであることを忘れないようにすることが大切だと思います。
2008/09/03 (Wed) カフェ